2学期が始まり、はや1カ月。
TerraScholaの教室でも、連日の運動会の
練習で落ちつかない子も見受けられましたが10月からは各学年とも重要な単元が目白押しです。焦らず、しかしコツコツと、
やるべき事を積み上げていきましょう🍀
さて、TerraScholaを立ち上げた時、
講師2人でコンセプトを考えたわけですが、
様々な観点から話し合い
「ママが作った自習室」
「公立高校トップ校をめざす」
という結論に達しました。
子育て中のママ目線、
元中学受験塾講師目線で
自分の子どもを通わせたい教室
にしたい、と思ったからです。
なぜ自習、なぜ公立トップ校か。
それは
①限りある収入の中で、教育費だけに
過剰にお金をかけられない。
②小学生のうちから公立トップ高校を
「めざす」ことで、 勉強や生活に対して
意識が変わるはず。
知能・心身ともに成長してくる小学校
高学年に、勉強+スポーツ・芸術など
専門教育を受ける時間がある。
③結局、自学自習できることが大切。
自ら教科書や参考書を読んで理解し、
問題解決する力がないと、
大学受験や社会人になって通用しない。
という理由からです。
もちろん、私立学校には私立の良さがあります。学校のカラーや友人関係など求めるものが違うので、経済的な問題がクリアーできれば、環境の良い学校は沢山あります😊
子どもを、大学または大学院まで通わせるには、驚くほどお金がかかります。
そしてそれに気がつくのは、子どもが高校生や大学生になってからです😅
(我が家のことですが💦)
お子様が何人かおられる場合は、
もちろんそれぞれの子に対してです。
さて、表題の件ですが、
小5〜中2の時期に何かに打ち込んだ子は、それ以外の1年とは比べものにならないくらい、飛躍的に成長します。
例えば、スポーツなら選抜されたコースで
より専門的な指導を受けたり、
音楽の分野なら有名な音大へ行くための教育をスタートする時期になります。
当然、勉強も同じです。
我が子の周りで、公立トップまたは2番手高校へ行き、大学も国公立へ行った子は、
小5・6の時点で「あの子はよくできる」と
事あるごとに名前が上がっていた子達です。
小5で「よくできる」グループに入るには、
その前段階である 「小3・4をどう過ごしたか」にかかってきます。
さらに、小1・2では、遊びや日常生活から得られる「勉強」の体験を沢山積んで、知能の器を広げておく必要があります。
例えば、(もちろん安全な範囲で)
・一人で買い物をさせて、暗算でお金の計算をしたり、お店の人とコミュニケーションを取る。
・家で料理をさせて、グラムを量る、時間の感覚を身につける、何を先にすべきか、片付けなどの要領を学ぶ。
・旅行の計画を子どもが立てる。
その過程で、地図を見る、その中で漢字や言葉を知る、道中やその土地の名物を調べる方法を知る。
など、家庭でできることが幾らでもあります。
公立中へ行くからとのんびりしているご家庭をよく見かけますが、私の周りでは、私でも驚くほど(笑)、皆さん小学生から公立トップや2番手高校へ行くための計画を練っておられました。
中学に入るとクラブ活動が忙しくなり、教科も増えますので、本当に時間がありません。
小学生のうちから
「自ら学習する」
(できれば何学年か先取りしておく)
「何かに打ち込む経験」
を始めておけば、
中学はその延長で過ごせると思います。
1日の時間には限りがあります。
是非ご家庭での生活を見直して、
その子にとって必要なこと、
整理することを
お子様と確認してみてください😊
個別指導 テラスコーラ 西宮 苦楽園口
テラスコーラは寺子屋のように子どもたちが気軽に立ち寄れる学び舎が あればという思いから立ち上げた自立型学習塾です。 ラテン語でテラは地球・大地、スコーラは 学校という意味です。 自立型学習を塾講師歴20年以上の女性プロ講師がサポート 作文・小論文教室 ・受験作文コース 国算・英数教室 ・公立高校受験 私立中学受験塾 入塾準備
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